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左上2番の切端が左上1番より前に出ていた。
左上1番の30度捻転し切端が、向かって左側、舌側に傾いていた。
右上1番が60度捻転し切端が、左上1番の上に交差していた。
高岡早紀は見栄えの良くない乱杭歯だった (画像は17歳時)。
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左上1番と右上1番が前に向かって山形になっていた。
左上2番が唇側やや向かって右に飛び出していた (画像は17歳時)。
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左上5番と右上5番が頬側上方転位していた。
左上2番〜右上2番の上前歯4本を抜髄して歯冠を削り落として歯根の穴に高岡早紀は
屈曲金属コア付の差し歯(メタルボンドセラミッククラウン)を高岡早紀は4本が平行に並ぶ
ように曲げて挿して乱杭歯を直していた。
上前歯4本を平行に並べるため、それぞれの歯は異様に細長かった。
差し歯に換装時、上唇小帯を切除したためか、上歯茎が露出するようになった。
上歯茎は赤黒く、歯肉は腫れていた。
上前歯4本が差し歯にもかかわらず高岡早紀は歯磨のCMに出演し、「芸能人は歯が命」
のキャッチフレーズを流行させ、「この歯磨で磨くと歯が白くなる」と宣伝していたなんて
この歯磨で磨くと差し歯になるというブラックジョークだね (画像は23歳時)。
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